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      <title>ネイティブ大パニック祭り</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>サンデーモノローグ</title>
         <description><![CDATA[サンデーモノローグ <br/><br/>

☆ネイティブな私の休みの日というのは、ふだんより寝坊するので、その分活動時間が少なくなる。といっても活動というほどタイソ?なことは何もせず、うだうだダラダラしているうちに、これといった充実感もなにもなく終わってしまう。あああ。<br/><br/>


☆ネイティブの夫が子供たちに、「お母さんが昔お父さんによこした手紙の文字は、あまりにもいい加減で投げやりな文字だった。テキト?にサッサかサッサか書いているのが丸わかりの文字だった。」と言った。二男の作文の宿題を見ながら二男のあまりにも投げやりな文字を見てふと思い出したということだ。
<br/><br/>


☆明日はもう月曜日なんだなあ。また新しい１週間が始まるのだなあ。
ネイティブな私たちにも、なにかいいことあるといいなあ。<br/><br/> 




☆横光利一の「蝿」という作品を読んだ。ラストの馬車が崖から転落して乗客全員と馬が絶命してしまう中、馬の背中に止まっていた蝿だけが、軽やかに空に向かって飛んで行く様子が鮮やかに描かれていた。<br/><br/>



しかしネイティブである私たちにも、日本語というものは難しく感じられることがあるものだなあ…]]></description>
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         <pubDate>Tue, 19 Jun 2007 15:47:58 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>雨に唄えば♪</title>
         <description><![CDATA[「雨に唄えば♪ 」<br/><br/>
雨の中これから仕事に出かけなければならない。ゆーうつだ。雨が本当にキライだ。雨を楽しめる人はすてきだ。私は、どーしても雨を楽しめない。

その昔子供のころ「サンテレビ奥様洋画劇場」を喜んで見ていた。かぎっ子だったので、ちょうどその洋画劇場が終わる頃、母が仕事から帰ってきた。

「雨に唄えば」という映画もそこでみた。ジーンケリー（だったかな？）が、雨の中を実に楽しそうに唄い躍る有名な映画だ。もちろん子供だったので、それがそんなに有名な映画だったとはその時は思いよらなかったけど、子供心にキョーレツに残っている。

「なんであのおっちゃんは、あんなに雨の中で楽しそうにしてはるんやろ？」
って不思議でしかたなかった。
でも、なんだかいいなあ。すてきだなあ。って思った。歌もすごくよかった。シンギング　イン　ザ　レイン♪なんとか、なんとかおーあいむはっぴーやげん♪チュルルチュ♪チュル♪チュルちゅ♪とまあこんな感じの歌だった。

でも私は相変わらず雨がキライだけどさ。<br/><br/>


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         <pubDate>Tue, 19 Jun 2007 15:47:38 +0900</pubDate>
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         <title>脱衣場エレジー</title>
         <description><![CDATA[脱衣場大パニックのつづきです。<br/><br/>

なんやねんそれ！！ふつーーこんな状態なら誰だってなんとかしてやろうと思うはずだ。こんな水浸しの中でどうやって着替えればいいのだ。思いやりのおの字もない。


そいでもって、「あんたはだいだい依頼心が強すぎるんだなんでもかんでも俺にたよったらあかん」やて。

状況見てものを言え！！

頼る以前の問題だろうが。本当に腹が立った。ぷつん。ついに切れた。

なさけなくてくやしくて大泣きしてやった。。

なんかもうわけわからん

それにしてもつまりすぎやで。ほんまにたいがいにしとけよハイスイコーー（カタカナで書くとなんか馬の名前に似ている）。そんなにひんぱんにつまるな。根性なしが。しっかりはたらけ。

構造上、つまっている状態が、外から見えないのも問題だ。ふたのようなものをパカッと外して確かめないとわからないのだ。

誰やこんなややこしい風呂の設計したのは。

あーーなにからなにまではらがたつ。軽い風呂場の排水溝ノイローゼだ。<br/><br/>



<br/><br/>

「脱衣場エレジー」<br/><br/>


それから涙を流しながらバスタオル一枚巻いただけで
私は可能な限りの衣類や大量の新聞紙を下に敷きつめ水を吸わせた。
それにしても、そなたの愛しい妻が脱衣場で悪戦苦闘しているのに知らんふりとはなにごとぞ！コレが新婚時代だったら、
「これは大変。だいじょーぶ心配いらないからね。みんな僕に任せなさい。君はゆっくりお風呂に入っていればいいさ。なあに上がったころにはすっかり水も吸わせて元の快適な状態に戻しておいてあげるからね。マイハニー」というようなことくらいは、言ってもらえているはすだと思うと、なさけないやらかなしいやらで大量の涙がこぼれた。
こぼれた涙のせいでさらに脱衣場の浸水の水かさが増してしまったくらいだ。
なんてことはオーバーとして。

でもまあなんとか敷き詰め作業は終わった。すっかり冷え切ってしまった私。暖房の前で温まろうと居間に行ったら、夫はすでに消えていた。さっさと先に寝てしまったのだ。<br/><br/>


完



]]></description>
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         <pubDate>Tue, 19 Jun 2007 15:47:16 +0900</pubDate>
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         <title>脱衣場大パニック</title>
         <description><![CDATA[「脱衣場大パニック」<br/><br/>

あーーーもうなにもかもいやだ。いやになる。

またもや風呂場の排水溝が詰まっていたのに気がつかず、シャワーを思いきり出して髪を洗っていたものだから、水が溢れ出していたのにも気がつけず、溢れた水は、風呂場の外の脱衣場まで浸水してさらに廊下にまで流れ出していた。

あわてて居間のソファーでぼけーっとしてテレビを見ているはずの夫を呼んだ。
風呂場には呼出しボタンがあるのだが、なかなかこないので、風呂場からガラッと
戸を開けて叫んだ。「なにしてんねん！はよ来てーさー」
ようやく来るなり夫は、「わーー！！なんじゃあこりゃあ」
そう言っただけで、なんもせずにまた居間に戻っていった。ふつーーなんかしてくれるよね？こっちは風呂に入っていて身動きできない状態なのだから。

風呂から上がると、脱衣場は荒海と化していた。

バスマットは海に沈んでいた。

ちょっとくらいなにか敷くなりして水を吸わせてくれてればよいものを気のきかんやっちゃ。まったく。なんのために風呂場から呼んだと思うねん。
ちょっとおぉぉぉぉぉぉおぉと再び居間でソファーに寝っ転がってボケ?っとテレビを見ているはずの夫を呼んだ。文句を言ったら

「オレがやったんとちがう」

と、あっさり言い返された。


次につづきます。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 19 Jun 2007 15:46:55 +0900</pubDate>
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         <title>マテりあるガールと狙い撃ち </title>
         <description><![CDATA[「マテリあるガールと狙い撃ち」<br/><br/>


「たとえよくばりと言われても♪女の子のこだわり捨てないわ♪

そうよ私はマテりあるガール♪私はマティリあるガール♪

たくましく生きてゆくのよ♪私はマティりあるガール♪」

って天才てれびくんの歌のコーナーで女の子たちが日本語で歌っていた。乗りの

よい曲で大好きな曲だ。マドンナの「マテリィアルガール」。


そういえば、マドンナのマテリィルガールが流行っていた頃、私もゴージャスに

生きてみたいなあ。と思っていた。夢破れた。てか？

この歌を耳にするとうらら♪うらら♪うらうらで、うらら♪うらら♪うらうら♪

見ててごらん♪この私今に乗るわ玉のこし、磨きあげたこのカラダそうなる値打ち

があるはずよ。へい♪という歌のことも思い出す。<br/><br/>






☆「真夜中のひとりごと」<br/><br/>


こんな時間にまだ起きている明日も６時起きなのに。大丈夫なのだろうか？さあ。
もうちょっとしたら眠ろうと思う。なんだかねえ。情緒が安定しない。でも今あくびが出たので、やっぱり眠ろうと思う。お休みなさい。よい夢を。いつでも夢を。
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         <pubDate>Tue, 19 Jun 2007 15:46:36 +0900</pubDate>
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         <title>超高齢出産した日本人女性の記事を読んで </title>
         <description><![CDATA[「超高齢出産した日本人女性の記事を読んで 」<br/><br/>

今日新聞で６０歳の女性が妊娠し無事出産したという記事を目にした。

子供を欲しいと思った理由が「夫との絆を深めるために。でないと相手が

離れてゆくと思った」って書いてあった。

なんでも旦那さんは、２４歳年下の米国人だとかなんとか。

結婚に至るエピソードも載っていたけどかなりドラマチックだった。その人と出会い、

すでに冷えきった関係の元夫と離婚して５３歳で再婚されたようだ。でも妊娠にい

たるまでは、やはり医学的な力が必要だったようだ。

それにしてもこれから子供の幼稚園とかの参観日に行くとおばあちゃんに間違え

られるかも。ってそんなことはどうでもよかったりして。えらいすんません。

「60歳は単なる老人ではない。妊娠にだって挑戦できるし、何かを試す可能性が残っていることも示せた。まだまだ捨てたもんじゃないですよ」

って書いてあった。できればあと一人女の子がほしいとも書いてあった。

なんとエネルギッシュでパワフルな女性であることだろう。

その人の手記を綴った本も光文社さんから出ているとのこと。「ありがとう赤ちゃん。６０歳初出産物語」



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         <pubDate>Tue, 19 Jun 2007 15:46:13 +0900</pubDate>
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         <title>戻せるものなら戻してほしい </title>
         <description><![CDATA[「戻せるものなら戻してほしい 」<br/><br/>

昨日はいつも行くスーパーの

月に一度の５％還元の日だった。合わせて冷凍食品４割引
お肉半額?三割引、ハム加工食品２割引の日でもあった。

さらに中華お惣菜バイキング詰め放題
菓子パンまつり

というのもやっていた。

店内は、ごった返し状態

みんなすさまじい勢いで買い物をしていた。

お肉のパックなんてひとりで山のように積んで買って行く人がいた。

ひとり最低２個のかごを持っていた。しかもそのカゴてんこもり状態。

３．４個を持っている人だってめずらしくなかった。

しかもそのカゴ、てんこもり状態。


レジで精算を待っている間

どこからともなく

「消費税を５％から３％に戻す運動に
ご協力ください」


という女性のアナウンスが聞こえてきた。

その声が私の耳に

むなしく響いていた。<br/><br/>


「眠り狂四郎の必殺剣の名前って？ 」<br/><br/>


どうでもいいが

とてつもなく眠い。


そういえば昨日も一時過ぎまで起きていて

今朝は６時に起きた

睡眠不足かもしれない

寝よう。

「生は時には人を眠らせる」

って言うし。
大好きなお昼寝に

いざゆかん

そういえば昨日
石鹸を思いっきり泡立てている夢を見た。なぞ。

その場面しかなぜか覚えていない。

なんだか気力の飽和状態

眠ろう


突然あの「眠り狂四郎」の
殺法がわからなくなった。

ええと「円月殺法」だったっけな？

いやちがうそんな名前ではないようなあるような。






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         <pubDate>Tue, 19 Jun 2007 15:45:41 +0900</pubDate>
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         <title>寒い記憶</title>
         <description><![CDATA[「寒い記憶 」<br/><br/>


あれはたしか去年の今ごろのことだった。

今日のように凍てつくような夜だった。

ひととおりの家事を終え
そろそろお風呂に入って

あったまって眠ろうと
思った。

時計は午前零時を過ぎていたと思う。


脱衣場で服を脱ぎ

ひえーーさむーー
はやくあったまらないと

ぶるぶるふるえながら

私はお風呂場に入った

おけに湯を汲んで

足にかけようとして

ぎょっとした

それはお湯ではなくて

み、水だった。

心臓が止まりそうだった。


その冷たさといったらあなた

そうなのだ

私はお湯を沸かすのをわすれていたのだ


あの寒さときたら

思い出すだけで背筋が凍る

もういちど脱いだ服を着る時の
なさけなさったら
なかった







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         <pubDate>Tue, 19 Jun 2007 15:45:20 +0900</pubDate>
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         <title>育った環境でこんなにも違う笑いのツボ </title>
         <description><![CDATA[「育った環境でこんなにも違う笑いのツボ」 <br/><br/>

新婚時代は、休みの日は、夫ふたりでよく将棋をして過ごした。地味？あは。

最初から夫の「飛車」と「角」を二枚もらうというめちゃくちゃなルールではじめ、私が絶対勝つまでやめなかった。負けず嫌いやねんわたし。弱いくせに。

そのうちあきて、やめた。

夫とは、食べ物とお笑いの好みがまるで合わない。
彼は、関東圏のお笑いを好む。
関西のお笑いは、理解できないというか
ついていけないらしい。
そういう土壌で、育ったのだから
まあ仕方がないといえば仕方がない。

私のように、幼い時からずっと「吉本新喜劇」と「藤山寛美の松竹新喜劇」を見て育った者とは、根本的になにかが違うのだ。

夫は、
「よしもと？？なに？それ？そんなのこっちでやってなかった」
という幼少期を過ごしているのだ。

ようするに彼は、関西こてこてのお笑いが苦手なのだ。
「よくわからない。なんでこれが面白いわけ？」
なんて言われたときには、
ハリセンをお見舞いしてやりたくなる。

「この笑いがわからんやつわいらん。さっさと消えてんか」
と叫びたくなる。のを、ぐっとこらえ。

百歩譲って
「つまらんやっちゃで。」

と思いっきりぶつぶつとでも聞こえない程度の小声でつぶやくのだった。

価値観がまるで違う。
性格の不一致だ。性格の不一致だ。
性格の不一致だ。

でも最近ようやく「探偵ナイトスクープ」
の面白さがわかるようになってきたらしい。
大阪弁も話せるようになった。
アクセントは思いきり変だが。


進歩かもしれない。

こんな苦労？をするくらいなら、
やはり関西人と結婚すればよかった。
とつくづく思う。

それにしても、

関西人とどうしてご縁がなかったのだろう？<br/><br/>

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         <pubDate>Tue, 19 Jun 2007 15:44:58 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ミスサンタクロース </title>
         <description><![CDATA[「ミスサンタクロース」<br/><br/> 

昨日、スーパーの文房具売り場に、
なぜか、サンタクロースの衣装のレディス版が
３７００円で売られていた。首なしマネキンが着ていた。
９号サイズくらいだった。
「こんなん買う人いるんだろうか？」と不思議だった。<br/>


私の高校は私服だった。
当時の私は、
赤いチェックのフード付の白い縁取りのあるダッフルコートをよく着ていた。

母が私に買い与えたものだった。

私は、主体性のほとんどない子どもだった。
母が用意してくれたものを、なにも考えずに着ていくような子どもだった。
うちの母は、おだて上手だったので、
「まーかいらしわー。よー似合うわ?」
なんて言われると、「そ、そう？えへへ」
とつい、その気になってしまうのだった。

そのコートをしょちゅう着ていった私は
仲間たちからサンタクロースと呼ばれていた。
・・・・たしかに。


ある日私の仲間たちが
私と全く同じタイプのコートを着ている２歳くらいの
女の子に遭遇したそうだ。

「あ、○○のとおんなじや！○○のとおんなじや！」（○○は私の旧性。私は苗字を呼び捨てにされていた）とみんなで思いっきり笑ったらしい。

その時の様子をその場にいあわせたという仲間が
私に面白おかしく話して聞かせてくれた。


私はその女の子（ほとんど赤ちゃん）には、残念ながら、対面していない。

それから私は、急にそのコートを着たくなくなった。

母にいくらおだてられようとも。

もう着たくなくなった。<br/>

そのようなことを、そのサンタクロースの衣装を見て、ふと思い出したのだった。

<br/><br/>


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         <pubDate>Tue, 19 Jun 2007 15:44:19 +0900</pubDate>
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