サンデーモノローグ
サンデーモノローグ
☆ネイティブな私の休みの日というのは、ふだんより寝坊するので、その分活動時間が少なくなる。といっても活動というほどタイソ?なことは何もせず、うだうだダラダラしているうちに、これといった充実感もなにもなく終わってしまう。あああ。
☆ネイティブの夫が子供たちに、「お母さんが昔お父さんによこした手紙の文字は、あまりにもいい加減で投げやりな文字だった。テキト?にサッサかサッサか書いているのが丸わかりの文字だった。」と言った。二男の作文の宿題を見ながら二男のあまりにも投げやりな文字を見てふと思い出したということだ。
☆明日はもう月曜日なんだなあ。また新しい1週間が始まるのだなあ。
ネイティブな私たちにも、なにかいいことあるといいなあ。
☆横光利一の「蝿」という作品を読んだ。ラストの馬車が崖から転落して乗客全員と馬が絶命してしまう中、馬の背中に止まっていた蝿だけが、軽やかに空に向かって飛んで行く様子が鮮やかに描かれていた。
しかしネイティブである私たちにも、日本語というものは難しく感じられることがあるものだなあ…